労働問題解決の手引 鳳法律事務所

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不当な解雇、長時間労働、理不尽なパワハラ… 解雇の無効化や残業代、損害賠償の請求ができる場合があります。自分に多少落ち度があると思う場合でも、諦めたり、泣き寝入りせず、一度ご相談ください。

発生します。

ただ、固定給と比較すると計算方法が変わります。
固定給の場合は、基本給を所定労働時間で割って時間給を出します。
そしてその時間給に、残業時間と1.25を掛けます。結論として下記の式になります。
・時間給×残業時間×1.25

しかし、歩合給の場合は、歩合給を実際に働いた総労働時間で割って時間給を出します。
所定労働時間で割るのでありません。
さらに、掛ける数字も1.25ではなく、0.25となります。

結論として、下記の式になります。
・時間給×残業時間×0.25

基本給と歩合給を併用している場合は、それぞれ別個に計算する必要があります。
基本給のみ請求し、歩合給の部分について請求を漏らすことが無いように気をつける必要があります。

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