労働問題解決の手引 鳳法律事務所

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不当な解雇、長時間労働、理不尽なパワハラ… 解雇の無効化や残業代、損害賠償の請求ができる場合があります。自分に多少落ち度があると思う場合でも、諦めたり、泣き寝入りせず、一度ご相談ください。

割増賃金の支払い義務が違ってきます。
振休は休日出勤にならないので、割増賃金の支払義務が発生しません。
代休は割増賃金の支払義務発生します。

振休と代休の違いについては下記のとおりです。

1.振休について
(1)定義
振休(振替休日)とは、予め振休の日を指定した上で特定の休日を労働日とすることです。
(2)要件
①労働協約、就業規則、労働契約等に振休についての規定があること(無い場合は振休の際に個別に労働者の同意を得る必要があります)
②予め振り替える日を特定すること(事後では代休になってしまいます)
③労働基準法の1週1日の休日の要件を満たすこと(就業規則に起算日の定めをおき、4週4休等の変形週休制をとっている事業では、それに従った休日である必要があります)
(3)効果
休日労働としての割増賃金を支払わなくて良いことになります。
これは、事前に振り替えることによって、休日の労働が、平日の労働と同じとなるからです。

2.代休について
(1)定義
先に休日労働が先行し、その後で代わりに休日を与えるものです。
(2)要件
労働協約、就業規則、労働契約等に代休についての規定があることが必要です。無ければ代休を与える際に労働者の個別の同意が必要です。
(3)効果
休日労働に対する割増賃金の支払義務が発生します。
振休と異なり、休日に労働したこととなるからです。

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